【第1世代から】KPOPガールズグループの変遷【第5世代まで?!】

KPOPガールズグループ
スポンサーリンク

現在KPOPは第4世代に差し掛かっていますが、第1~第3世代は?
何年~何年が第何世代? っていうところについて書いてみました。
何世代については、日本で言えばお笑いの世界でクローズアップされたのがここ数年(2020,2021年)の話ですね。

韓国で明確な分け方があるようですが、それに倣って様々な情報を見て回っておおよそここ、っていう切れ目は見えたので、それを目安に。

7,80年代からガールズグループと言うのはあったようですが、国の情勢としては民主化間もない頃と言うことで。
創成期たる第1世代は90年代からという見方が強いようです。
ガールズグループではないですがBoAが2000年デビューで日本でも大活躍しました。
今年OSTの参加ながら2012年の解散以来9年ぶりに再結成を果たしたBigMAMA
Fin.K.LS.E.SBaby VOXという名前が並び、YoutubeでMVも確認できます。日本で言うとSpeedとかdeeps(わかるかなぁ^^;)のような空気感もあります。

第2世代は日本でもお馴染みのグループが筆頭に上がってきます。
年代で言うとBrown eyed Girlsが2006年デビューなので、その前年度あたりからが第2世代の始まりでしょうか。
kara、少女時代が知名度で言えば抜群です。安室奈美恵のコラボ曲にも参加したAfterschool(最近飲酒事故の不祥事がありました)もそう。
4minute、2NE1、T-ara、Miss A、Wonder Girlsなど、当時のKPOP人気の中で名前くらいは聞いたことあるかも? というガールズグループがいるんじゃないでしょうか。
その中でも個人的にあえてあげたいのは2組。
まずは2011年デビューのApink。グループの活動自体は続いてますが、ナウンの事務所移籍で先が気にはなりますけどね。
とにかく、最近まで安定してフルメンバー(完全体)で活動を見ることのできた数少ない長く続くガールズグループです。
そしてEXID。後述する第3世代のBrave Girlsより前にチャート逆走で注目を浴びたグループでもあります。
メンバーのハニは今でも圧倒的な人気、女優さんで頑張ってます。
第3、4世代の子たちは、第2世代のアーティストに憧れを持ってる子も多いようですし。
じょじょにシフトしているものの、いまだに第2世代のガールズグループの妹分、という言い回しは多いです。

第3世代は調べる限り、始まりが2014年という印象があります。(下記のMAMAMOOが2014年1月デビュー)
現在でもKPOPのトップランナーとして君臨する今や世界のBLACKPINKMAMAMOO、日本でも圧倒的人気を誇るTWICEを中心に。
惜しまれつつも解散したGFRIENDLovelyz
勢いを増す、日本でも活動の盛んなOH MY GIRL。
Queendomで2年弱ぶりのカムバックでも存在感を示したRed Velvet
MOMOLANDも先日5周年を迎え、ニュートロ路線で新境地へ。
チャート逆走行で話題を集め、今年の音楽イベント皆勤賞ばりの大忙しBrave Girls(デビューは第2世代Apinkと同期の2011年ですが、現メンバー4名は2016年以降参加)
自分が推しに推し、愛してやまないWJSN(宇宙少女)Dreamcatcherもこの世代。
まだまだKPOPの中枢は男女問わず第3世代ですね。

第4世代はITZYが筆頭格にあがっていることから、2019年からで間違いないと思うんですが…
問題は…2018年なんです。この年デビューしたガールズグループを見てみよう。
(G)I-DLEは脱退したスジンの件で勢いは衰えましたが第3世代と言うよりは第4世代に近い感じがあるんですよね。
事務所移籍で更に伸びしろのあるfromis_9は?(プレデビューが2017年というのも悩ましい)
LOONA、GWSN(公園少女)、IZ*ONE、って聞くとメンバーの年齢的にも最近のイメージです。
というわけで2018年デビューは…あえて3.5世代という言い方をさせてもらいまして落着!…?
いずれはどちらかの世代(第4のような気がする)に吸収されると思います。

第4世代に戻りまして、2019年デビュー組ではITZY以外だとユニセフのキャンペーンソングも歌い、リーダー交代、メンバー増員の噂もあるEVERGLOWが筆頭候補。
他にはCherry BulletRocket Punchもいます。
昨年2020年になれば、こちらは国連のイベントにも参加したaespa(ITZYを越え、ポストBLACKPINKに最も近いのではないかなと。)
追うのがSTAYCWeeekly、個人的なひいき目でwoo! ah!
今年2021年デビューはまだまだ未知数ながら、MAMAMOOの妹分PURPLEKISSを筆頭に、EXIDLEがプロデュースに参加してるTRI.BE
PIXY、HOT ISSUE、ポストTWICEの声も上がったことがあるLightsumとズラリ。

それだけではありません!

Girls Planet 999kep1er(CLCユジンは第3世代っw)や、放課後のときめき、I-LAND2のサバイバルオーディション組も第4世代に入るはずです。
ガルプラマツコ会議でも話題に上がったBilllieIZ*ONEのユジンとウォニョン率いるIVE
JYPSMHYBEという大手事務所のガールズグループもデビューを控え、厳しい世界的な流れの中、過去最大の勢いと盛り上がりを見せてる世代ではないでしょうか。

ではその先…第5世代?
キッズグループとしてデビューしてる子はいるかもしれませんけど、あと2,3年後にデビューする、あくまでガールズグループが第5世代に該当するはずです。
はっきりと名指しで言える子は現状いないはずですがが…。
練習生を熟知してる方々なら候補をピックアップすることは可能かもしれませんね?
ただ、現在放送中の放課後のときめき(現在そのプレ放送登校前のためらい)の参加者、1年生(小5、6年生)が第5世代の口火を切る年齢になりそうです。
もちろん放課後のときめきでデビューしてしまえば第4世代にはなるでしょうけど、今後の原石みたいな子がいます。
今回のオーディション、更に将来デビューする子がいれば面白いですね。

今回はデビュー年に焦点を当てて第1~4(5?)世代まで紹介させてもらいました。
もちろん今回記事に登場したガールズグループはほんの一部でしかありません。
まとめてみると面白いものですね。勉強や新たな発見にもなります。

今後、グループではなく、メンバーそれぞれの誕生年(〇〇Lineと言われるもの)にフォーカスした記事も書きます。
今以上の驚きと楽しみと学びがあるはずです。

タイトルとURLをコピーしました