【初心者向き!?】K-POP入門2 ガールクラッシか、それ以外か【お勧め11】

K-POP入門
スポンサーリンク

前回記事では、超初心者向きと題して記事を書かせてもらいまして、その続き。今回は超を取っ払って、初心者さん向きに。
単体記事としても読める記事にはなってます。

超初心者向けの7人組ガールズグループを紹介しました。
一応おさらいとしてグループ名だけ。
日本でも人気BLACKPINK TWICE IZ*ONE(活動終了)
K-POP最新型ITZY aespa IVE Kep1er

blogを見てお分かりいただけると思いますが…
ガールズグループの記事を中心に取り扱ってるので、ご理解ご了承くださったうえで、読み進めていただければ。

記事を読まれてる方は初心者さんでしょうか?
前回記事は読んでいただいてますでしょうか?
K-POP入門として超初心者から初心者…引き続きやることは一緒です。
とにかくMVを見まくりましょう。他の情報はまだええんです。
超初心者記事とは変わって、ほんのちょびっとだけ細かい情報を小出しに散りばめておきます。
歌手の紹介記事だけになってはいけないと思うので。

すでにお気に入りアーティストが見つかっている場合
グループの楽曲を聞き漁ること
メンバーを覚えること
並行してやるのがいいと思います。

しかし…本当にそのガールズグループでいいですか?
もっと新しいガールズグループを知ってからでも遅くないのでは?
もっと聞いてみませんか?(提案)
新たな発見があるかもしれません、一通り聞いたうえで、改めて好きなガールズグループがやっぱりいいなぁ、でもいいんです。

ひとまず、30組前後聞いてみましょう。多いですか? 1グループ1曲聞くだけでええから!
そのお手伝いをするための記事ですから!!

K-POPの特徴として、日本も7,80年代歌謡曲であったんですが、1曲が短いということがあげられます。
3~4分。なので歌番組も日本とは違いフルコーラス歌ってくれることが多いです。
聞いてれば気付くと思う簡単な情報として覚えて損はないです。
10曲聞いても30分ちょい。テンポはいいです。
あ、Youtubeの広告までは責任もてまへんw

そしてのワードとして覚えておきたいワードはガールクラッシュというジャンル、コンセプト。
同性が憧れる、惚れる、かっこいいという意味を持ちますが、簡単にかっこいい曲、でいいです。
これはアーティストとしてのコンセプトもそうなんですが、曲によっても変わると思います。
日本のAKB48楽曲で例えれば、BeginnerRIVERがそれにあたると思います。え? ちょっと古い?w
ざっくり分ければ俺か、俺以外…じゃなかった、ガールクラッシュか、キュートか、が両極になると思います。
細分化すればいろいろコンセプトはつけられますし、かっこいいの基準はそれぞれあるはずで一概に決めるのが難しいグループや曲はあります。
そういったことはまた別の記事でご紹介。
注意してほしいのは、Girl Crushというガールズグループにぶち当たることがあるかもしれませんが、それは別物です。
かなりセクシー度を追求したガールズグループとなってます(照)

大メジャーグループを7組書いた前の記事に引き続き。
11組のガールズグループをご紹介!!
異論はおおいにあってください。それでいい、それがいい。
多少個人の好みも入ってきますが、極力活動が活発で情報量の多いグループにします。
大メジャーとは言いませんが、メジャーの域。
聞いて損はないですし、音楽性が微妙に異なるグループ、中堅・ベテラン・最新系など交えてご紹介します。

ではいくぞ!!
ねらったわけではないですが、今回日本人が所属しているガールズグループは0です。
曲も新しいものに限らず選んでます。

MAMAMOO
前回記事で紹介してもよかった大メジャーのガールズグループです。
(活動が終了しているIZ*ONEと差し替えてもよかったと後悔)
4人組でメンバーも覚えやすいし、日本デビューもしてます。
ビジュアル的なインパクト、高い歌唱力、2014年デビューの中堅からベテランの域に入っていて貫禄もあります。
デビューから時間が経つと、活動頻度も落ち着く傾向になることが多いですが、いまだ活動が盛んです。
キャリアを積み、大人の雰囲気を持ち合わせた、落ち着きあるガールクラッシュの完成形のひとつだと思います。
MAMAMOOと言えば外せない
HIP(2019.11)

スッキリで披露された曲。
Dingga(2020.10)

ミディアムで大人な曲。景観は圧巻。
Starry Night(2018.03)

Red Velvet
MAMAMOO同期2014年デビューのガールズグループ。
日本デビューもしてますし、各種音楽イベントも開催されましたがそこまで話題にはなってません。
BoA 少女時代と日本で大流行したアーティストと同事務所の後輩グループなので比較対象が偉大過ぎました。
政治的な関係がよくなかったというのも影響してるのかもしれませんね。
韓国では当時大人気だったそうで、MAMAMOOとは違い現在の活動頻度は落ち着いてきてます。
迷走が垣間見える、曲のコンセプトに統一感がないのは今となっては良い特徴だと思います。(迷走と言いながらどれも数字を残してるのはさすがの一言)
最新曲は実に1年9か月ぶりのリリース、Summer Queenはやっぱり夏に帰ってきた!
Queendom(2021.08)

ガールズグループとしては珍しいバラードです。上記曲の前にリリースされているので曲調の違いにも注目です。
Psycho(2019.12)

個人的に一番好きなのでお勧めします。それくらいは許されていい…はずw
Peek-A-Boo(2017.11)

OH MY GIRL
おまごる、の相性でもお馴染み? 日本での活動も盛んな7人組ガールズグループ。デビューは上記2組の翌2015年と中堅からベテランの域に。
TWICEよりもキュート度高めで、日本人がイメージするアイドル像に比較的近いのではないかなと。
それでいてダンス、歌の精度は高く、心地よい高音が多いのも特徴です。
日本語版もあります。
Nonstop(2020.04)

イメチェン? コンセプトに少し不安を感じた(個人の感想です)最新曲
Shark(2021.12)

OH MY GIRLで一番に知り、ハマった曲でした。
The fifth season (SSFWL)(2019.05)

fromis_9
デビューは2017年で、これまでは中堅グループの域を出なかったイメージですが、BTS所属の事務所に移籍後、一躍トップグループの仲間入り。
日本では多くを語られませんが、NiziUや、前回記事も書いたTWICE(参加者はJYP所属の練習生のみ)IZ*ONE Kep1er同様のサバイバルオーディション番組アイドル学校から誕生しました。
期待溢れる最新曲
DM(2022.01)

現事務所移籍前ラストソング。Covid-19を受けてのリモート、SNSを模したMVは秀逸。
WE GO(2021.05)

DREAMCATCHER
音楽性・コンセプト(悪夢)が他のガールズグループと一線を画しています。
曲調、映像から見える姿は暗く、音にもPOPを廃して重厚感すらあります。K-POPアイドルのメジャーにして異色。
2014年に5人組ガールズグループMINXから、2017年に2名追加して現在に至る。
日本デビューもしており、主にアニソンを歌ってます。
実際聞いてみて、他のグループとあんま変わらんがな、って思ったら申し訳ないです。
タイプで分ければガールクラッシュですが、ロック+ゴシックホラー、でどうでしょう?
この2曲聞いて気に入ったら大当たり、外れ曲はないです。(2021年からは少しロックテイストが抜けた楽曲になってますけど)
Scream(2020.02)

BOCA(2020.08)

デビュー時はアイドルしてた今の重厚感と疾走感をうっすら漂わせながらもキュートな曲(この路線で進んでたら今のポジションはなかったんだろうなぁ…)
Fly high(2017.07)

WJSN(宇宙少女)
ガールズグループで現在最多の13人を抱えるガールズグループです。
中国人メンバー3名が活動をお休みしてるので、10人での楽曲を見聞きすることも多いかもしれません。完全体(フルメンバーの意味)での活動が楽しみですが、出ている情報としてはこのまま10人説も根強いです。
キュートコンセプトのWJSN CHOCOME、クラッシュのWJSN BLACKというグループ内ユニットもあります。
日本でもアイドルグループの一部メンバーが派生ユニットを組むそれを想像していただければ。
おニャン子クラブのうしろ髪ひかれ隊、後ろ指さされ組みたいなものです(古)
AKB48の渡り廊下走り隊、モーニング娘。のプッチモニ、ミニモニ。とか。
キャリアも中堅に差し掛かり、大人でシックに。
UNNATURAL(2021.03)

以前記事でも紹介した、元日0時に聞くと願いが叶う縁起物ソング。
As You Wish(2019.11)

MOMOLAND
クラッシュでもキュートでもない独自路線をいく6人組ガールズグループ。9人から始まったんですけどねw 前述のfromis_9などと同じサバイバルオーディション番組MOMOLANDを探してから誕生しました。
コミカルな演出が入ってるMVも多いです。
Boom Boom(2018.01)

BAAM(2018.06)

2022年も早々に活動開始。2曲連続で外国人とのコラボ。
Yammy Yammy Love(2022.01)

以下は前回記事同様、最新型のガールズグループをご紹介。
2018年デビューからK-POPは第4世代に突入してます。=最新型、主流はガールクラッシュという感じです。
この“世代”というワードも覚えておいていただければ。
上記7組は2017年以前デビューなので第3世代となってます。
世代に関しての記事も書いているので合わせてお読みいただければ。
自分の中で2018年は谷間の3.5世代と表現してます。流れは一気にではなく、じょじょに変わっていきますからね。

LOONA(今月の少女)
昨年末に日本デビューをはたした、12名の大所帯ガールズグループ。
2018年デビューは紛れもない第4世代ですが、デビューまでの経歴はかなり異色。
2016年からデビュー前の様子も注目を浴び、12名での正式デビュー前から、グループ内の3ユニットが楽曲をリリース、12名それぞれもソロデビューをしてます。
通常のガールズグループは結成後にユニットを送り出したりソロデビューしたりするんですが、真逆のケースというのも特異。
国外への活動にも精力的です。コンセプトは…少し迷走中なのかなという印象はあります。
PTT(Paint the Town)(2021.06)

デビュー当時はキュートスタートするガールズグループも多い。
Hi High(2018.08)

待望の日本デビュー曲。
MVの作りが変わっているので、Dance Practice動画から使わせていただきます。
レッスンルームでの純粋なダンスパフォーマンスだけを見るならこういった動画があります。男女問わずどのグループも公式MVがあるものならだいたい用意されてます。
Hula HOOP

EVERGLOW
新曲リリースの度にクラッシュの度合いを強める、(前記事で紹介した)ITZYと同期の2019年デビューにして、第4世代の旗手。
国内での人気もさることながら、欧米人気も高く、ユニセフのキャンペーンソングではイメージのクラッシュを払いのけた楽曲を披露。(個人的には大ブレーキ。 HUSHは好きなんですけどね)
Bon Bon Chocolat(2019.03)

最新曲ではついに(宇宙)海賊に進化しました。
Pirate(2021.12)

(G)I-DLE
ボーイズグループでは珍しくないですが、メンバー(リーダー)が楽曲を製作する異色のガールズグループ。
楽曲がミディアム、スローテンポも多いので、クラッシュ全盛期にありながら他のガールズグループとは差別化がはかれてると思います。
HANN(Alone)(2018.08)

HWAA(2021.01)

STAYC
今回紹介する中では2020年デビューの最新型。
デビュー曲はクラッシュ色強めでしたが、続く2曲がキュート寄り(ハイティーン)に変わり人気爆発。
MVの映像からも感じ取れる、若さ溢れるカラフルでPOPな6人組ガールズグループです。
個人的にはデビュー曲が一番好きです。
SO BAD(2020.12)

タイトルとURLをコピーしました